見守りたい

平成30年度 船城地区防災訓練

 9月1日(土)午前9時より、船城小学校において「平成30年度 船城地区防災訓練」を行いました。
 
 以下の想定、訓練目的をもとに、参加団体(船城小学校、船城地区自治協議会、ふなキッズ協力隊、船城小学校PTA、丹波市防災会、丹波市・くらしの安全課)をはじめ、多数の地域の方々に参加していただきました。ありがとうございました。

想定

 南海トラフ地震(東海・東南海・南海連動)が発生し、丹波市で最大震度6強を記録。
船城地区においては、家はほとんどの家具類が倒れ、窓ガラスが割れるなどの被害は発生。
倒壊した建物もあると見込まれる。また断水、停電になり、プロパンガスについてもガス漏れの可能性があり、安全を確認できるまで使用できない状況である。
(参考:震度6強)
・はわないと動くことができない。
・固定していない家具のほとんどが倒れる。
・耐震性の低い木道建築物は傾いたり、倒れるものが多くなる。
・大きな地割れが生じたり、大規模な地滑りが発生することがある。

訓練目的

 こうした想定で、以下のことを訓練目的として、「船城地区防災訓練」が実施られました。

  • 大地震発生直後に、地区(自治協議会)で被害状況の把握、住民の安否を確認する手順を確認する。
  • 小学校と協力して避難所を開設する流れを確認する。
  • 地域住民の防災意識の向上を図るとともに、自助、共助についての理解を深める。

写真で見る防災訓練内容の様子

防災講話


 防災避難訓練に参加していただいた皆様、本日は本当にお疲れさまでした。